2015年7月18日土曜日

「セッション」

アカデミー賞3部門受賞っつうことで妻に誘われて観に行った「セッション」。

観終わった時は放心状態。終わり方にしかり、いろんなところに観た方の解釈がありそうな、観てヘトヘトとなった音楽映画でした。エンドクレジット後、考えれば考えるほどジワジワ感のあるものでしたね。

(税理士 千田基史)



2015年7月17日金曜日

日本のスパコン「京」が世界1を奪還

前回2位だった「京」が7月13日に発表されたGraph500ランキングで1位ぃぃい。
嬉しいですね。

今の評価のためのプログラムが、スパコンの利用実態と合わなくなっているので、評価機関内で見直しがかかってる、という話。その見直しで、順位が上がったのだから、京が、使われ方に適した仕組みになっている証拠ですかね?
ランキングをみるとベンダーがほとんどIBMなんだけど、ひときわ富士通1位、光ってます。

今後、「京」で税の分野で申告も税務調査もマイナンバーを基幹として構造が変わるかも(^^)

(税理士 千田基史)

2015年7月16日木曜日

保険金の使徒を生前に指定

 日経によるとプルデンシャル生命保険は、契約者が保険金の受取人などを生前に決める生命保険信託の専門子会社を9月にも設立するとのこと。

 既に国内では2010年に生保信託の取り扱いが始まっていましたが、手数料の高さや加入要件の厳しさから普及していませんでした。そこで新会社では手数料を抑え、少額の保険金でも契約を可能にして、需要を掘り起こすとのこと。

 保険金を一時金か年金として受け取る一般的な生命保険と異なり、生保信託では受取人や受け取り方法をあらかじめ指定しておくことができます。

 例えば契約者が亡くなって信託会社が子供達に毎月いくらずつと決まられ、子どもが大学に入る年には多めに保険金を受け取れるようにするなどきめ細かな設定が可能だそうです。

 被相続人に「遺志」が死後も伝わるツール。使い勝手がよくなったみたい。

2015年7月15日水曜日

東芝の不適切会計の2つのポイント

アステア税理士法人の千田基史です

不適切会計って言葉が横行しています。簡単に言うと「粉飾」ですよね。粉飾。

ポイントは2つ
1つ目は東芝が委員会設置会社であったこと、2つ目は監査法人は何をやっていたのかということ

東芝といえば「委員会設置会社」制度が導入されるといち早く取り入れ、3つの委員会でしっかりと厳しい目で経営者をガバナンスしていたはず。でも箱だけ作って機能はしていなかったのかな。

また、監査法人は東芝級になると目が飛び出るぐらいの監査報酬をもらっていると思われるので100%東芝が責任だとするのではなく、それを許した監査法人に責任論はでてくるでしょうね。

私が国税局で税務調査していたときは粉飾ってあえて多く納税していたので歳入庁としてはなんとも手付かずでしたね、、、


2015年7月14日火曜日

ジョコビッチ全英2連覇

フェデラーに勝ってほしかったなあ

序盤戦はフェデラー、いけるかなと思ったけど、さすがナンバー1のジョコビッチの方が明らかに上でしたね。
それでもフェデラーのスウィングフォームはかっこいいです。



2015年7月13日月曜日

クラウド会計

アステア税理士法人の千田基史です。

日経新聞の広告に「10年後も勝ち残る会計事務所の経理革命」とうたってクラウド会計の徹底活用とありました。

私もアステア税理士法人設立以前からもちろんクラウド会計を導入しています。

でも、これってクラウド会計はあくまでも入力手段を増やし、今どきのインターフェイスを優しくしたものです。

モチロン、これって非常に有効なものですが、会計事務所としてチカラを入れるのはやっぱ、「どこに手を打てば利益がでるか」「どこに手を打てば利益がのこるのか」ですよね。

2015年4月7日火曜日

玉名で相続税セミナー開催

玉名で相続税セミナー開催

3月29日玉名にて相続税セミナーを開催いたしました。
内容は賃貸住宅建築による相続対策です。